2022年02月26日

オルタネーター交換

電気系パーツで最も交換頻度が高いのが発電機。
10万キロ程度でダメになる事が多いでしょうか?
今回は13万5千キロ走行のハイゼットカーゴのオルタを交換。

DSCN8542.JPG

DSCN8543.JPG

DSCN8544.JPG

こちらが取り外したオルタネーター、
135000キロはよく頑張りました。

DSCN8545.JPG

DSCN8546.JPG

交換作業中にすっかり放電したバッテリーを低速チャージ。

DSCN8547.JPG

交換終了!
今回も現在では主流になったリビルトパーツを使用。
これにより高価な部品代を半額から三分の一に程度に抑えられます。

オルタネーターやダイナモは正常充電したり、しなかったり、
不安定な状態の後、徐々に機能しなくなる為、
交換のタイミングがつかみにくいパーツです。

またコイル物はハンマー等で軽く叩いて内部のすすを払ってやると
復活することが多いので、応急処置としてお試しください。




posted by mach at 09:56| 車検