2022年04月21日

ラジエーター交換。

現在、一般的に使われているアルミコアのラジエーター。
コアの部分と上下のタンクの部分が分割されており
カシメ止めされております。
事故時の損傷以外の慢性的な水漏れはほぼこのカシメ部分からです!

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今回も末期となり吹き出しの症状も出た、
セレナのラジエーター交換です。

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今回も安くて信頼性のある国産社外製を賢く選択!

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上下ホースやクランプ、キャップも当然交換となります。
新品のクーラントを入れ、ファンが回るまでしっかりと
エアー抜きをして完成です。

状態によりサーモやハウジング等の交換が必要な場合もあります。
また、一度オーバーヒート気味になった場合はエンジンオイルは
交換した方が無難です。

posted by mach at 22:54| 車検